海外求人の探し方と活躍できるための自分磨きのコツを紹介

>

先ずは自分がグローバルに働くのに適しているかを確認しましょう

先進国で働く場合

近年では労働環境について注意喚起されつつありますが、日本ではサービス残業に伴い残業が出ずに長時間仕事を強いられる所があります。しかし、海外の多くの企業は勤務時間が過ぎると仕事はしません。

先進国をはじめ海外のビジネスマンは、仕事と家庭とのバランスを重視する傾向にあります。その分、勤務時間内に十分な成果を出すことが求められます。海外は日本のような縦社会の構図は殆どなく、上司と部下であっても対等な関係を築ける環境が整っています。必要以上の気遣いは不要で、円滑なコミュニケーションを図りやすくなります。

とはいえ、先進国には採用後のトラブルを防ぐために契約書を重視する国はあります。たとえ小さなことでも疑問や不安があれば、契約をする前に確認をする作業は必要です。

発展途上国から世界貢献を図るのもあり

海外で働くにあたり、発展途上国を希望する人はいるでしょう。例えば、福祉や医療を通じて世界貢献を目指すのも1つの方法です。しかし、発展途上国の場合は国全体のレベルで成長を図りたいと感じられる企業や事業所は少なくありません。日本国内で働き続けると得られなかった熱意が伝わるのも期待できます。上手くいけば、高いやり甲斐を得られます。

しかし、発展途上国の場合は治安が良くない所や法整備が十分でない国も少なくありません。下手をすれば、ビジネス以外の面で高いリスクが掛かります。また、国によっては子どもが労働者として仕事をしており、心理面で負担を感じるかもしれません。自分の身は自分で守る必要がある以外に、その環境に適応するスキルは必要となるでしょう。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ